ライトトローリング キメジ 今日のお客様はホノルル在住の筆安さんと日本からお越しのお父さん、厳しいコンディションの中、初めてのトローリングにチャレンジです。昨日もシャワーに合いましたが今日はマリーナを出た途端にシャワー、この黒い雨雲を避けながら何とか昨日のポイントに着きました。ところが数羽の鳥がベイトを探しながら飛び回っているだけ、暫くは様子待ちです。とても鳥山とは言えませんが数羽の鳥に接近している時「ヒット!」いきなり来ました。30ポンドのライトタックルのラインを引き出したのは昨日と同じ小型のキハダマグロでした。ボートに取り入れフックを外しクーラーに入れ再度ルアーをセットして「さあ、もう一度!」周りを探りますが魚の気配が無くなり鳥も消えてしまいました。ジグザグしながらダイヤモンドヘッド沖まで行きましたが全く気配がなくなってしまい、少し早めに帰港、帰りは正にホエールウォッチング!数組の親子クジラが潮吹きや豪快なジャンプを見せてくれました。筆安さん、有難うございました。又お越し下さい。
ライトトローリング キメジ 最近はレンタカーで来られるお客様も多くなってきましたが、今日の佐藤さんのグループはなんとハーレーで来られました。「皆さんかっこいい!」2年前はジギングでカンパチを上げられた佐藤さん、今日はトローリングにチャレンジ(風強く、波も高い為、正にチャレンジ)です。1月2月と穏かな日が多く、水温も上がりましたが、ここ数日吹き続けている北東の風の為、波高く楽では有りません。沖に出しながら水平線を見て鳥を探します。「鳥発見!」遙か沖の黒い点が段々鳥山らしくなって来ました。焦らずゆっくり接近し鳥の動きにあわせてしばらく走った時「ヒット!」打ち合わせたとおり残りのリールを巻き取りファイトに入り、ボートに寄せましたがバラシ、大型のカツオでした。気を取り直して続けます。「ヒット!」皆さんベテランの様に手順良く他をクリヤーして2度目のファイト、先程より強くラインを引き出していましたが問題なく、そして更に10分後にも上げられたのは画像の小型のキハダマグロでした。 皆さん有難うございました。又お越し下さい。
スタンド アップ パドルボード 今日もまた最高の天気、お客様は東京の川口さんと小田さん、ハワイのトレンドに敏感なお二人は話題のスタンドアップパドルボードにチャレンジです。場所はアラモアナビーチ、リーフの内側は波も無く初めてチャレンジされる方にピッタリです。平日の午後ですが天気が良いのでビーチは思い思いに楽しんでいる方で結構賑わっています。勿論他のパドラーもおりスイスイと楽しそうに漕いでいます。ボードを車から降ろし、簡単なレクチャーの後、漕ぎ出します。川口さんも小田さんも運動神経が良さそうで馬乗り、膝漕ぎ、そして何の問題もなく立って漕ぎ始めました。10分もすると二人ともベテランと同様に背筋を伸ばして周りを見渡せる程余裕が出てきました。ボードに乗りながら写真を撮ったり、海亀を追ったり2時間はあっという間に経ってしまい「楽しかった!」「又トライしたい!」と大満足のようでした。有難うございました。又お越し下さい。
ボート&シュノーケル 北西にある弱い前線がゆっくりと接近している為一昨日から貿易風は弱まり、陸上は蒸し暑い日が続いています。今日のお客様は三重の山崎さん御家族(社員の方々と釣りで御利用頂いている山崎さん、当方の事は良くご存知で昨年までコース設定してあった)シュノーケルを楽しまれました。ボートで水のきれいなリーフの外側に出て砂場を探しアンカーを打った後は思い思いに楽しみます。リードするのはやはりお父さん「魚!」「カメ!」リーフの魚と海亀を見つけたようです。下の息子さん達はライフジャケットを着けていますが全員泳ぎは達者の様でカメを追っています。途中で一息入れながら2時間近く楽しまれ記念撮影の後、マリーナに帰る前にクジラを探して沖に出ました。最近毎日のように近くでその姿を見せていたクジラですが今日は短時間のせいか見つける事は出来ずハナウマ湾の入口まで行きUターンです。皆さん、有難うございました。又お越し下さい。
ジギング カンパチ 昨日は兵庫の阿部さんライトタックルで50mのカスミアジを狙いましたが想定外の大物(多分沖サワラかGT)をかけられ、残念ながら、なす術も無くスプールが空になってしまいました。さて、今日はホノルル港に停泊中の航海訓練船日本丸の教官の皆さん、ジギングを楽しまれました。狙いはカンパチ、ポイントは潮の速いココヘッド沖です。前半は魚探には濃く反応は有るもののジグには反応せず皆さんジグを変えたり我慢のひと時でした。何回かポイントを変え流し始めた時「来ました!」髭の高尾さんのロッドが大きく曲がり、フックアップに気が付いた相手は猛然と走り始めました。お祭りを避ける為他の方にはしゃくらず巻き上げるようにお願いしていますが「ダブルヒット!」いや「トリプルヒット!」です。ヒットの仕方や走り方からマグロ?と思いましたがこれらは待望のカンパチ。この群れで皆さん思い思いのジグで画像の藤田さんの20kgを始め10kgから20kgを7匹上げられました。有難うございました。帰りの航海の無事を祈ります。またお越し下さい。
ジギング カンパチ 数日肌寒い朝が続きましたが今日は貿易風が戻り何時ものハワイ、久々の半袖半ズボンです。お客様は愛知の菅さん、初めてのデープジギングにチャレンジです。ジグは初めて使う200g、100m底のカンパチ狙いです。波の悪いココヘッド沖を避けハワイロアーリッジ沖に向う途中、前方200mで突然ザトウクジラがジャンプ!5トン以上の身体全体が海面上に出るダイナミックなジャンプ、ホエールウォッチングに行っても中々見れる物では有りません。しばらく様子を見ながらポイントに向い、90mから始めます。風は有りますが早い潮に相殺されボートはゆっくりと風下に流れます。菅さんにとっては初めての200gですがリズム良くしゃくっています。定番のピンク、ブルー更に赤金系に変えた時に「来ました!」ジグが底に着いて何回か巻き、しゃくり始めた途端に来たそうです。鋭くラインが引き出されていましたが慎重にファイトされ無事上げられたのは画像の約10kgのカンパチでした。「良かった!」時間はまだ残っていましたがここで気持ちよく終了です。有難うございました。
トローリング/ジギング カンパチ、バラクーダ 風弱く、波も小さく、シャワーの心配も無い。こんな良い日を選ばれたのは岐阜の二瓶さん御夫妻、初めてのトローリング/ジギングを楽しまれました。今までは淡水の釣のみだったが最近始めたシーバス釣りで70cmをあげられ、是非ハワイの釣りをやってみたかったそうです。最初は最近のベイトに合わせヒットルアー(飛魚)をセットしてマカプーまで行きましたが、鳥も疎ら、滑らかな海面を警戒してか?カツオ、メジは表層に出ませんでした。次はココヘッド沖、20gのジグをキャストしてカスミアジを狙います。2-3度当りが有ったそうですが4度目に「ヒット!」これは約1mのバラクーダ。今度は少し沖に出し中層を狙います。それまで出ていた魚探の反応が消え始めた時「来ました!」ライトタックルが大きく曲がりラインが出っ放しです。「大きい!」途中でスプールを指で押さえるテクニックをアドバイス、20分を越えるファイトで無事上げられたのは画像の約15kgのカンパチでした。ジグはBRAID社の100gブルーでした。有難うございました。またお越し下さい。
ジギング アオダイ、スマカツオ 風が弱い為、ハワイ島の火山からのガスがオアフ島にも薄く広がり、まるで春霞の様です。お客様は大阪の成瀬さんグループ、軽い100Gのジグで初めてのライトジギングを楽しまれました。標識を越え沖に出ると潮目を見つけました。おまけに魚探にも反応が有ります。「チャンス!」水深50Mですから底を取るのも簡単です。「来た!」1ッ匹目は80CMのアオダイ、成尾さんです。この潮目はすぐに消滅、沖のやる気のある群れを探します。反応は中層50M-70M。リズム良くしゃくっていた山内さんに「来た!」ロッドは大きく曲がりラインも出て行きましたがバラシ、この後も当りは何故か山内さんに集中、連続して4回ヒット有りましたが、フックアップ不足、更にリールのトラブルも重なり乗りません。5回目「来た!」今度はフックアップも十分、問題なく上げたのは画像のスマカツオでした。当りジグはセンターバランスの良く泳ぐブルー100Gでした。皆さん有難うございました。
スタンド アップ パドルボード 昨日は岐阜の長野さん肥田さんとライトトローリングでマカプー岬沖を探りました。コナウインドの為波が悪く早めに帰ってきました。それまでにヒット2回。1匹目はカツオ、ボートまで寄せましたがバラシ、2匹目はフックアップ不十分、残念でした。 さて今日は久々のスタンドアップパドルです。お客様は千葉の井上さん御夫妻、今日の目標はボードに立ちスイスイとパドルする事です。土曜日、更に天気が良い為普段は空いているアラモアナビーチはローカルで一杯です。やっとパーキングを探し、ボードを下ろし簡単なレッスンの後、其々に楽しんで頂きます。以外!と言ったら怒られるかも知れませんが全く初めての奥さん、すぐにボードに立ち、パドルも上手に使っています「目標達成!」。石井さんはサーフィン経験者、全く問題有りません。ローカルと一緒にスイスイ楽しんでいます。画像は「楽しかった!」と大喜びの井上さん御夫妻、有難うございました。またお越し下さい。
ジギング アマダイ、カワハギ、ヤガラ、アオダイ 今日のお客様は埼玉の平田さんのグループ、30-80gのジグで初めてのソルトウォーター、ジグングを楽しまれました。最初は50mの底を狙います。一匹目はカワハギ、2匹目は画像のアマダイと好調の小林さん、もう十分と一休み。次に中層のカツオ、メジを狙って沖に出しましたが、周りはクジラばかりで(贅沢な悩みですが)反応が悪く浅場に戻ります。魚探の反応を頼りに元気な魚を探りますが全般的に活性は低いようで魚はピッタリと底に張り付いています。こんな時こそ腕の見せ所です。古いダイワのファントム60gだけを使っていた熊谷さんに連続して大ヤガラが2匹、ニックネームはヤガラマスターです。当りの無い平田さんに「来た!」がフックアップならず。しばらく沈黙の時間が流れましたが終了間際に野口さんのロッドが大きく曲がりラインを引き出しています。「青物!」これはアオダイ、ボートまで寄せた処で他の魚と同様リリースです。皆さん有難うございました。